研究開発

研究開発

「他社にはない、優しい、役に立つ」研究開発を目指して

新生ホームサービスでは、新素材の開発や研究など、リフォームを通じて「お客様の力になる」というコンセプトに準じた研究開発を進めています。 自社で研究開発を行うことで、お客様の暮らしに、安心・安全とともに新しい価値をお届けできるよう新機能材料の研究開発や技術開発に取り組んでいます。 研究成果を新生ホームサービスの経験や実績に基づく総合力と融合させることで、高品質で付加価値の高い商品・サービスを提供してまいります。

「近畿大学研究室での研究について」

学校法人近畿大学

産学連携の商材開発 ~次世代塗料の共同開発を開始~

新生ホームサービスは近畿大学と協力し、研究開発を行う産学連携に賛同し、近畿大学内にて当社研究員が研究を続けています。これにより近畿大学の最新設備を利用でき、より進んだ研究開発を行えると同時に、大学教授や学生との意見交換を行うことができます。研究により画期的な発見もあり、日々の研究成果が商品として多くの方のお役に立つと同時に、研究開発の技術やアプローチ、結果等が他の多くの分野で発展し、別の角度への貢献へと発展させていきたいと考えています。

新生ホームサービスが研究開発をする理由

新生ホームサービスが研究開発を「なぜ」するのか、その大きな理由は「施工のプロフェッショナルな技術と、商品・製品を実際に使用するエンドユーザーその双方の市場ニーズを満たし、より質の高いサービスを提供したい」という強い思いに他なりません。弊社のお客様は、施工されるお客様だけでなく、商品・製品に関わるすべての方々です。その多様なニーズを実現するために研究開発をしています。

  • お客様や市場ニーズ

    お客様の
    市場ニーズ

    市場や時代の変化、お客様のニーズをいち早くマーケティングします。

  • 研究開発

    研究開発
    (ファブレス*1)

    設備投資が少なく、市場変化に対応しやすいファブレス企業のため、企画・開発に注力することが可能です。

    *1工場を持たない企業のこと

  • 各専門・得意企業

    各専門・得意企業
    (ファンドリ*2)

    適材適所に合った開発案件を委託し、製造・商品化を委託することができます。

    *2製造を委託される企業のこと

  • 新生ホームサービス

    新生ホーム
    サービス

    商品化・製品化されたものは、適切に保管し、ユーザーの皆様の元へお届けします。

  • エンドユーザー

    エンド
    ユーザー

    質の高いサービスとともに商品・製品を全国のお客様へお届けします。

研究レポート

  • 技術開発ニュース 2017年8月157号

    Shinsei Paint news 研究者便り Vol.2

    太陽光や雨水などにさらされても色あせが起こりにくい「耐候性」は、塗料の種類によって違いが出ます。アクリル系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料を例に、その化学的な理由についてお伝えします。

  • 技術開発ニュース 2017年8月157号

    Shinsei Paint news 研究者便り Vol.1

    塗料の色は時間の経過とともに変化し、色あせていきます。その主な原因である紫外線がどんな働きをするのか、イラストなどを使ってわかりやすく解説。また、外壁などの退色を抑制する物質もご紹介します。

研究レポート

関連研究機関

一般社団法人 抗菌製品技術協議会
https://www.kohkin.net/
日本界面活性剤工業会
http://www.jp-surfactant.jp/
日本防菌防黴学会
http://www.saaaj.jp/
公益社団法人 日本油化学会
http://www.jocs.jp/
一般財団法人 日本ウエザリングテストセンター
http://www.jwtc.or.jp/
一般財団法人 日本塗料検査協会
https://www.jpia.or.jp
株式会社 塗料報知新聞社
https://www.e-toryo.co.jp/
公益財団法人 新産業創造研究機構
https://www.niro.or.jp/
神戸天然物化学株式会社
http://www.kncweb.co.jp/

研究開発部 水本研究員

研究開発部 水本研究員

開発にかける思い

知的財産活動と体制

新生ホームサービスでは、研究開発部門と知的財産部門を連携させ、特許出願・権利化の体制を強化しています。
特許出願にあたっては、事前の調査に基づき技術の特許性を十分に精査した上で、出願を行っています。

知的財産活動と体制

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